2005年4月1日
竜神王の試練
前回、リュートに関するいろいろな事実がわかった。
というわけで、今回は、「竜神王の試練」に挑戦することにした。
サザンビーク周辺に、宝箱の取り逃がしがないか調べたが、すでに宝箱は回収済み。パーティ内で会話すると、トロデ王は、チャゴス王子に正体を隠してくれたことを、一行に感謝しているようだった。
ちなみに、クラビウス王のもとへ行ったが、特に変わったことはなかった。ただ、「助けられた借りは返す」と言われた。チャゴス王子のお守り…というか護衛というかの他に、大臣を救出するということも、こちらはやっているのだ。
ベルガラックの近くにある、竜神の道の入り口にて会話してみた。すると、トロデ王は、リュートがサザンビーク王家の血を引くものであることを話題に出した。ミーティア姫の許婚には、リュートのほうがだんぜんいいと思ったようだ。
竜神族の里へ(ルーラで行った)。グルーノ老の家で一泊し、竜神王のもとへ。
戦う前に、パーティ内で会話してみた。すると、ゼシカが、竜神王が美形だということを話題にした。これには、ククールは面白くない様子だった。
竜神王と話す。すると、まずは、自分がリュートたちに迷惑をかけたと謝られた。その上で、リュートたちが試練に挑戦することを歓迎した。
なんと、戦闘前に、竜神王はこちらを回復してくれた。…だったら、自分で回復しなければよかった。
最初は、人の姿をした竜神王との対決だ。この竜神王は2回攻撃で、真空波や正拳突きという格闘攻撃にくわえ、テンションもためてくる。おかげで、ククールが冷たい笑みを使ってばかりになってしまった。
なんとか、この竜神王を倒したが、その後、なんと、竜神王はドラゴンの姿になった!
今回は、前回のようにはいかなかった。灼熱の炎、雄叫び、痛恨の一撃に加え、ジゴフラッシュまで使ってきた。ジゴフラッシュは、ダメージは小さいが、必ず幻に包まれてしまう。こうなっては、ヤンガスは何もできない。スクルトで仲間の守備力を上げることに徹した。そして。リュートはギガブレイク、ククールはグランドクロスで戦い、ゼシカは、フバーハやハッスルダンス、それにピオリム、さらにはメラゾーマで対抗した。
ククールが精霊の矢を放ったところで、決着がついた。
竜神王は、自分に勝った褒美をやると言った。というわけで、錬金釜を強化してもらった。これで、錬金に時間がかからなくなるらしい。
褒美はあと5つ。だが、竜神王は次々と強くなっていくらしい。今回大苦戦だったのに、それ以上の強さになるということか。だったら、こちらもまだまだ修行が必要だ。
今回はここまで。
2005年4月3日
アルゴンハート
アルゴンハートで作ったアルゴンリング。これは、サザンビーク王家の男性が婚約者に贈るものである。
リュートは、それを手に入れた。そして、そのアルゴンリングは、リュートの父であるエルトリオ様と、母であるウィニアさんの形見だ。
クラビウス王は、「借りを返す」と言っていたが、このアルゴンリングのことについては何も言っていない。さて…。
攻略サイトでは、このアルゴンリングを手に入れた状態でラプソーンを倒すと、エンディングが変わるということが書かれていた。というわけで、もう1回ラプソーンを倒しに行くことにした。…「もう1回」というのは、あくまでプレイヤー側の視点である。実際には、この世界は、まだラプソーンを倒す前の世界だ。
というわけで、ラプソーンを倒す。前回に比べて、レベルが10以上上がっているので、前に比べると楽に倒すことができた。結界を破る前に、油断してゼシカが死んだが、ククールのザオリクで生き返らせた。
さて、ラプソーンを倒し、レティスにトロデーン城まで送ってもらい、レティスの元の名前が明らかになり、トロデ王とミーティア姫が元の姿に戻り、トロデーン城の人々も元に戻り、トロデーン城は美しい姿になり…。
数ヵ月後。
※ここから先は、エンディングのネタバレとなっていますので、それでもいいという方のみお読みください。
明日は、ミーティア姫の結婚式である。ヤンガスがリュートとの再開に喜び、また、あの婚約が生きていたことを意外に思う。
ククールが現れ、リュートと再開の挨拶をする。
ゼシカが現れ、近況を報告する。
そして、リュートは、ミーティア姫を迎えに行く。
一行は、サヴェッラ大聖堂に行く。
大臣の話では、リュートたちは結婚式に参列できないという。なんという扱いだろうか?
サヴェッラ大聖堂にて、チャゴス王子と再会する。チャゴス王子は、相変わらず、こちらに失礼な口の聞き方をする。ミーティア姫やトロデーンの大臣に対しては、チャゴス王子は丁寧な口の聞き方である。
と、ここまでは同じだった。
が。
夜、宿屋にて。
ククールが、とある提案をした。
リュートが持つアルゴンリング。これを見せれば、もしかしたら、クラビウス王の考えが変わるかもしれないというのだ。
確かに、このままでは、ミーティア姫は、あの王子の妻になってしまう。あの王子が、ミーティア姫を幸せにするとは思えない。
リュートは、法皇の館に向かった。ここが、王族たちの宿泊場所である。
トロデ王と話す。トロデ王も、本当にこれでいいのか考えているようだ。一方、大臣は、座ったまま寝ていた。
ミーティア姫の部屋に行ったが、すでに休んでいる、とのことだった。面会はできないらしい。これでは仕方がないので、部屋を後にした。
チャゴス王子は、2階で提供された部屋ですでに寝ていた。何やらいやらしい夢を見ているようだ。
サザンビークの大臣の部屋へ。大臣は、すぐにこちらが誰だか気づいた。そして、護衛の話は内密にしてくれと頼んだ。…王子があんな奴だから、内密にする気は、こちらにはない。宿屋でククールが言っていたが、あれからだいぶ経つのに、王子の性格はちっとも変わっていないようだ。
2階のテラスにいたクラビウス王のもとへ。
そして、直談判をすることにした。まず、アルゴンリングを見せる。これをリュートが持っていることに、クラビウス王は驚いた。そして、リュートは、これまでのことを話した。クラビウス王は、頭が混乱してきたようだ。だが、リュートがエルトリオ様の息子であることは信じてくれた。第一、細かいことまでいろいろと知っている。
だが、ミーティア姫がチャゴス王子と結婚することは、いまさら覆らないと言われた。
結局、リュートはその場を後にした。
次の日。
もうすぐ結婚式が始まるという場面や、ゼシカの元婚約者ラグサットから、ニノ大司教が法皇になったという話を聞く箇所などは変わらない。また、ヤンガスに連れられ、大聖堂の前に行き、そこで聖堂騎士団員のひとりを倒して中に入るところも変わらなかった。
突然現れたリュートに、チャゴス王子をはじめ、大聖堂の中にいた人々は驚いた。だが、クラビウス王だけは違うようだ。
チャゴス王子は、リュートを捕まえるよう、聖堂騎士団員に命じた。ところが、それをクラビウス王が阻止した。なぜだかわからないチャゴス王子。そこで、クラビウス王は、昨夜、リュートから聞いた話をチャゴス王子に話し、さらに、アルゴンリングを見せた。リュートは、自分の兄の息子である。つまり、リュートにも、ミーティア姫を妻にする権利が生まれたのだ。あの契約は、サザンビーク王家の者と、トロデーン王家の者を結婚させてほしいというものだ。エルトリオ様の息子であるリュートにも、当然ながら、ミーティア姫と結婚する権利が生まれてくる。
そして、クラビウス王は、リュートこそ、ミーティア姫の結婚相手としてふさわしいと言った。チャゴス王子はだだをこねたが、その場に居合わせた人々…アスカンタのパヴァン王、モリー、ハワード氏、ニノ大司教…いや、ニノ法皇は、何も言わなかった。みんな、リュートたちに関わった人々だ。クラビウス王の決定に、依存は全くないようだった。
サザンビークの大臣が、花嫁がもうすぐ入場するという知らせを聞いた。大臣はクラビウス王にそのことを伝えた。
チャゴス王子は、聖堂騎士団に取り押さえられた。
そして、ミーティア姫が入場した。花婿が待っているその場所を見て、ミーティア姫は驚いた。そこにいたのがリュートだったから。
聖堂の前は、結婚式がどうなったのか気になっている人々でいっぱいだった。その先頭に、ヤンガス、ゼシカ、ククールがいた。
しばらくして、聖堂から、新郎新婦が出てきた。新婦はミーティア姫だったが、新郎は見知らぬ青年であることに、人々はざわついた。
だが、ヤンガスとゼシカとククールは違った。少し驚いたようだが、事実をすぐに理解した。そして、3人は新郎新婦を祝福した。
やがて、一人、また一人と、新郎新婦に拍手を送る人々が現れた。そして、そこに居合わせた全員が、新郎新婦を祝福した。
その後、新郎新婦は、トロデ王が手綱を取る馬車に乗り、トロデーン城に帰った。
トロデーン城に着くと、トロデ王は、二人に、これからのことはお前たちが決めろと言った。
一体、これからどうするのか、それは二人にもわからない。そのとき、城の人々が、二人を暖かく迎えた。トロデーン城の人々は、ミーティア姫に、遠くに行ってほしくないと思っていたのだ。
その後どうなったのか、私にはわからない。だが、きっと、二人なら、どんな困難でも乗り越えていけるだろう。
こうして、物語は幕を閉じた。
アルゴンハート。それが、すべての始まりだったのかもしれない。
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