2004年12月7日
涙の思い出
体勢を整え、再び剣士像の洞窟に行ったリュートたち。洞窟の中で仲間たちと話す。すると、ククールは、ゲルダが自分たちを利用したのではないかと話した。ゲルダが、自分では“誰かのように”宝石を取ることができなかったから、こちらを利用したのではないか、と。これにはヤンガスが怒った。
さて、洞窟の中を、地図を頼りに歩くが、ここで、奇妙な扉を見つけた。扉のような絵だったり、開けたら落とし穴に落ちる扉だったり、開けても壁だったり。地図に描かれている扉の中で、どこの部屋にもつながっていない扉は、みんなこういうものだった。
宝箱をいくつか見つけ、その中からキトンシールドを見つけた。ゼシカに装備させる。
戦いのうち、ミイラ男4匹、マミー2匹という組み合わせは、私はものすごく嫌だった。なぜなら、この組み合わせは、必ず長期戦になるからである。ミイラ男がものすごくしぶといのだ。
また、さまよう鎧が大量に出てきたとき、リュートが痛恨の一撃を食らってしまい、なんと死んでしまった! これでは、攻略は無理だ。一旦引き返した。そして、リュートを生き返らせてもらい、ククールの武器をクロスボウに替え、再度、剣士像の洞窟へ。
今度は、探索は順調に進んだ。剣士像を動かし、その向こうの部屋に入る。そして、最深部にたどり着く。
ある部屋に、剣士像が2体あった。その向こうは行き止まり。だが、石碑にはヒントが書かれていた。また、2体の剣士像がある部屋は、碁盤のような床になっていた。そして、ある地点にリュートが乗ると、なんと、上に跳ね上げられた。だが、リュートは頭を打って、元の地点に戻ってきた。跳ね上げられた場所と、剣士像の位置を確認する。…もしかして…。
これで、剣士像の位置の意味がわかった。が、問題は、どこに剣士像を持っていくかである。そこで、石碑のヒントを思い出した。石碑には、上に何かあるようなことが書いてあったのだ。なので、視点を変えてみる。すると、天井に、1箇所だけ穴が空いていた。
この位置さえわかってしまえばこっちのものである。剣士像を動かし、リュートたちはこのフロアを脱出した。…すると、1階で見た、あの宝箱の近くまでやってきた。
宝箱を見たとき、やけに大きな宝箱だと思った。そして、開けたら、トラップボックスとかいう奴と戦闘になった!
ククールのスクルト、ゼシカのピオリム、リュートとヤンガスの打撃で対応しようとする。だが、ここでピンチが! なんと、敵がメダパニを使ってきたのだ! しかも、これでリュートが混乱してしまった! それまで、リュートは力をためていたので、大ダメージをゼシカが食らってしまった! すかさず回復。また、リュートは、勝手に金縛りにあって動けなくなった。
敵が痛恨の一撃を出してくるので、こまめに回復した。ゼシカが2ターンためて、メラを敵に放つ。こうすると、メラミとまではいかないが、通常のメラの何倍もの威力になる。
やがて、リュートの麻痺がとけた。すると、混乱は治っていた。…そうとわかっていれば、早く治療したものを。
苦戦を強いられたが、なんとか倒し、目的の宝、ビーナスの涙をゲットした。どうやら、奴を倒さないともらえないしくみだったようだ。
ここで、ヤンガスが過去のことを話した。前にもこの洞窟に潜ったというが、それはゲルダのためだったという。今となっては商売敵でしかないが、かつて、ヤンガスはゲルダのことが好きだったようだ。
さっさとリレミトで退散し、ゲルダの家へ。入り口の前にいる大男に話すと、宝石を手に入れてきたことに驚いていた。
中に入り、ヤンガスがゲルダと話をつける。ゲルダは、「宝石を手に入れたら、馬のことを考えてやる」という話だったということを告げた。そして、馬は返さないとまで言った。ヤンガスは、約束が違うと怒った。だが、ゲルダは、過去のことを持ち出した。かつて、ヤンガスは、ゲルダにビーナスの涙を持ってくると約束した。しかし、実際には持ち帰らずに、怪我をして帰ってきた。そのことは、ヤンガスは本当に悪かったと言った。そして、なんと土下座までして、ミーティア姫を返してくれるように頼んだ。
ゲルダは、ただヤンガスを困らせてやろうとあんなことを言ったのだが、それも馬鹿らしくなったようだ。結局、宝石と引き換えに、馬を返すと言った。そして、さっさと立ち去るようにと言った。
…ヤンガスとゲルダの仲がぎくしゃくしていたのは、あの宝石のためだろう。ヤンガスがゲルダに片思いしていたのか、かつてこの二人が付き合っていたのかはわからない。片思いだとすれば、宝石でゲルダの気を惹こうとして、逆に怪我をして帰ってきたため、ゲルダを怒らせた(約束が違うということで)のだろう。そして、付き合っていたのだとすれば、宝石が欲しいというゲルダの願いをヤンガスがかなえてあげようとしたが、それができなかったため、二人は別れてしまった、とか。本当のところがどうなのか、リュートたちにはわからなかった。
家の外に出ると、もうミーティア姫と馬車が表に出ていた。大男の話によると、馬車はいつでも出せるように準備しろ、と、ゲルダに命令されていたようだ。そして、トロデ王は、もう二度とミーティア姫と離れないと言った。ここを出るとき、大男が見送ってくれた。
さて、これからどうしようというとき、ヤンガスが、そろそろ情報屋が戻ってきてもいい頃だという話をした。これを聞いたゼシカとククールは、そもそもそういう目的でパルミドにやってきたということを思い出した。トロデ王は、もう町の中には入らないと言った。やはり、これ以上ミーティア姫を危険な目に遭わせたくはないのだろう。
というわけで、パルミドに戻り、情報屋の家へ。その前に、町の人から、盗品を扱う店の主人が会いたがっていたということを話された。
情報屋に用事があった男性の話を聞くと、ベルガラックという町が、何やら危機に瀕しているようだ。この話は覚えておこう。
情報屋はちゃんといた。ヤンガスとは仲がいいようだ。そして、ドルマゲスのことも知っていた。道化師が海を渡り、西の大陸に行ったという。だが、一行は船など持っていなかった。そこで、情報屋は新たなる情報を提供した。なんと、ポルトリンクの西側、陸地に、船の残骸のようなものがあるという。その船を復活させればいいというのだ。
また、盗品を扱う店の主人と話すと、こちらの注文したものを持って来てくれれば、報酬を出すと言ってきた。まずは特薬草を注文された。これも作ろう。
さて、船の情報が手に入り、トロデ王が、自分の城なら、それに関する情報がわかるかもしれない、ということを話した。いよいよ、トロデ王とリュートがかつていた国へと行く。
その前に、モリーから頼まれていたことをやることにした。それは、魔物のスカウトである。モリーの依頼にあった魔物のうち、この近くにいるのはプチアーノンのプチノンだ。まずはプチノンをスカウトした。
その後、さまよう鎧のジョーをスカウトした。彼も、いる場所がすでにわかっていたのでよかった。
あとは、スライムのスラリンだ。滅びた城の近くにいるらしい。滅びた城といえば…。
今回はここまで。今回のイベント後、錬金釜に道具が3つ入れられるようになった。
2004年12月8日
呪いの城へ
新たなる地へ旅立つ前に、盗品を扱う店の依頼をこなすことにした。上薬草ふたつで特薬草を作り、これを持っていく。すると、500ゴールドもらえた。その後、ハイブーメランが欲しいといわれていたが、これはもう作っていた。これも渡して、1200ゴールドもらった。これで、次は船着場に行き、鉄の鎌を買う。そして、ヤンガスが装備している鉄の鎌を外し、この二つを鉄の鎌を錬金釜に入れる。アイテムが出来上がるまでの時間を利用し、リーザス村に帰った。そして、ゼシカに、村人たちに挨拶させた。母親のところへ行ったら、目的を達成したら帰って来いと言われた。
アイテムが出来上がった。それは鉄の斧だ。これをヤンガスに装備させ、一行は、新たな道を進んだ。
ポルトリンクより西の地帯を歩く。しばらくすると、砂地帯が見えてきた。そして、嫌な敵が現れた。爆弾岩だ! 私は、こいつが大嫌いである。なので、逃げた。
しばらく歩くと、確かに、船があった。陸の中に船があるのだ。一体、これをどうやって海まで運ぶのか? すると、トロデ王が、ここはトロデーン城の近くだということに気づいた。なので、トロデーン城に向かうことになった。このトロデーン城こそが、トロデ王とミーティア姫がかつて暮らしていた城で、リュートが兵士として働いていた城だ。
地図を頼りに、トロデーン城を目指す。途中、小屋があったのでそちらに立ち寄り、宿屋に泊めてもらう。さらに、トロデーン城の西側に教会があったので、そこにも立ち寄った。
そして、一行はトロデーン城へ。ここが、すべての始まりだった。トロデ王は、すべての始まりとなった出来事を思い出した。
ある夜。ミーティア姫は、テラスに出ていた。そこへトロデ王がやってきて、そろそろ中に入らないかと言った。ミーティア姫は、それに従った。ところが、城に入ると、兵士が一人倒れていたのだ。兵士は、道化師が封印の間に行き、杖を取る…というようなことを告げた。慌てて、トロデ王とミーティア姫は、最上階へとつながる階段に急いだ。そこの警備を担当していた兵士も倒れていた。道化師が、杖を狙っている。そんなことを話された。
最上階に着いたトロデ王とミーティア姫は、杖に手をかけようとしている道化師と対面した。この道化師こそが、ドルマゲスだ! ドルマゲスは、この杖を手に入れようと、道化師としてトロデーン城に侵入したという。そして、この杖の封印は、絶対に解いてはいけないものだった。邪悪な力が封じ込められたらしいこの杖の封印を解くということは、世界を破滅に導くということだろう。
だが、ドルマゲスは、その場から杖を手に取った。そして、試しに、トロデ王に杖の力をぶつけることにした。だが、ミーティア姫が、トロデ王をかばおうとした! 結果的に、二人に力が働き、トロデ王は魔物のような姿に、ミーティア姫は馬になってしまった。ドルマゲスは、期待はずれだと言ったが、ふと、この部屋のせいだと思った。
そして、ドルマゲスはテラスに出て、杖の力を解放してしまった! トロデーン城は茨に包まれ、人々は呪われた。その場から動かなくなり、腕や脚が茨と化した。この力に取り付かれたように、ドルマゲスは高笑いをした。そして、姿を消してしまった。
…ただ一人、無事だった人物がいた。それがリュートだ。なぜ、リュートだけ助かったのかはわからない。だが、リュートは、通常戦闘でも呪いが全く効かないのだ。どうやら、特殊な体質のようだ。
一行は、トロデーン城を探索し、図書館を目指した。が、なかなか思うように進まない。城が荒れていて、思った場所を歩けないという困った事態が起こっていた。だが、この城にある魔法の鍵はあっさりと入手した。
鉄格子の向こうに宝箱がたくさん見えた。今は取れないので、また後で取りにこよう。
ちなみに、ゼシカは、ドルマゲスが許せないと改めて思ったようだ。城ひとつ、丸ごと呪いにかけたのだから。また、ククールは、ドルマゲスが本当にやばい奴だと言い、ヤンガスは、長い話は苦手だが、リュートがすごい人であるということはわかっていたようだ。
さて、城の中を探索しているときに、とある貴族の日記を見つけた。これで、リュートの過去が少しだけ明らかになった。なんでも、リュートはトロデーンの人間ではなく、いわば「よそ者」だとか。そして、城に来たばかりの頃は、小間使いとして働いていたようだ。それが、あるとき、近衛兵に任命されたという。どうやら、リュートは貴族たちの間でも人望が厚く、何より、ミーティア姫のお気に入りだったようだ。
また、とある場所で、ミーティア姫の世話係の女性を見つけた。だが、その表情は固まったままだ。そして、玉座の間では、大臣がどういうわけかトロデ王の椅子に座っていた。事件が起こったのは夜である。大臣は、毎晩こんなことをやっていたのだろうか?
地獄の鎧やいばらドラゴン、フラワーゾンビ、ベホマスライム、メタルハンターに悩まされ、はぐれメタルに逃げられ、ようやく図書室にたどり着いた。
図書室には、錬金の情報がたくさんあった。だが、目的は船の情報だ。その本を探しているときに、リュートは、トロデーン城の秘宝について書かれた本を見つけた。その本には、ドルマゲスが持っていった杖のことが書かれていた。だが、それを超える秘宝があるという。それはミーティア姫だというのだ。
そして、ついにリュートは、船について書かれた本を手に入れた。早速、トロデ王が書物を確かめる。その頃には、もう夜になっていた。書物を読んでわかったことは、あの船があった場所が、昔は海だったということだ。だが、肝心なことがわからない。あの船をどうやって海まで持っていくか、それはまだわからないのだ。
そのとき、満月が部屋を照らした。その光は、窓枠を通っていた。窓枠の影が伸び、壁に映された。……ん? これはどこかで……。
なんと、あの不思議な世界へ行くための扉がまた現れたのだ。なぜ、このトロデーン城に現れたのかはわからない。だが、あの人物・イシュマウリなら、願いをかなえてくれるだろう。早速、リュート、ヤンガス、ゼシカ、ククールは、イシュマウリに会いに行った。
イシュマウリは、なぜ、リュートたちがここを訪れたか、すでにわかっていた。だが、同じ人物の前に、二度扉が開くことはまれだという。いずれにしろ、イシュマウリは、リュートたちの頼みを聞いてくれるようだ。
だが、ここで問題が起こった。どうやら、船を動かすには、月影のハープというアイテムが必要だというのだ。そのため、リュートたちは、月影のハープを探すことになった。イシュマウリが出したヒントは、これまで立ち寄った場所のどこかにあるということ。そして、緑が何やら関係しているということだった。
途方に暮れるリュート。仲間たちに聞いても、トロデーン城にあったら儲けものだという。またトロデ王の話では、ここには月影のハープがないということだった。
仕方なく、城を後にした一行。そこで目に飛び込んだのは、スライムだった。モリーが探して来いと言っていた、あのスライムだ。そういえば、ここは滅びた城の近くだ。そのスライムを倒し、モリーのところへ送った。
リュートには、ある考えがひらめいた。一旦、トラペッタへ戻ることにしたのだ。そこには、あのルイネロがいる。ルイネロに相談することにしたのだ。
トラペッタへ着くと、ルイネロの占いがぴたりと当たるということが話題になっていた。また、実は、ここはトロデーン城の城下町だったということが、仲間たちとの会話でわかった。
ルイネロを訪ねると、本当は金を取るところをただで占うと言ってくれた。そして、占いの結果は、城・若い王が関係している、ということだった。これで、めぼしはついた。城と若い王、そして、これまでに訪れた場所といえば、1箇所しかない。
次の目的地は決まった。
2004年12月9日
幻の海
前回、ルイネロの占いで、行くべき場所がわかった一行は、早速そこに向かった。それはアスカンタ城だ。
早速、パヴァン王と謁見する。こちらが、月影のハープがほしいと言ったら、なんと、あっさりと譲ってくれると言った。ちなみに、月影のハープは、何代か前のパヴァン王が手に入れ、以来、国宝となっていたようだ。
城の宝物庫にハープがあるという。そこまで、パヴァン王は案内してくれた。さて、どこに宝物庫があったかというと、なんと、城内にある噴水の下だった。ところが、宝物庫に行ってみると、宝箱はみんな空っぽ。パヴァン王は、早速兵士たちを集め、作戦を立てることにした。実は、宝物この壁に穴が空いており、それは盗賊たちの仕業だということになったからである。
ククールは、うまくできすぎていたと言い、これくらいの事態は覚悟していたようだ。ゼシカは、かなりくやしがっている。ヤンガスは、抜け穴の向こうに敵の本拠地があると思っているようだ。
一旦謁見の間に行ったリュートだが、かなり会議が長引くようだ。兵士のひとりが、こちらに任せずに、そちらが行ったほうがいいだろうと言われ、リュートたちは、抜け穴に行くことにした。
抜け穴の向こうは、新たなるフィールドだった。歩き回っていると、宝箱を発見した。また、少し離れたところにも宝箱があった。当然ながら、両方とも中身を取る。
そして、一行は、とある洞窟を見つけた。そこは、モグラのアジトだった。中には、穴掘りに忙しいいたずらもぐらたちがいた。また、敵には爆弾岩が。これは逃げた。スペクテットも現れた。今回はアストロンは使ってこないが、防御したり、マホカンタやマホトラを唱えたりしてくる。
いろいろな敵と戦い(キラースコップには苦戦した)、アジトの中にいるモグラたちから情報を集める。すると、とあるモグラから、あることを頼まれた。ここまで来たということは、それなりに強いということで、頼まれたのだ。その頼みとは、「ボスからハープを奪う」ということだった。なんでも、モグラたちは、ハープのせいでひどい目に遭っているらしい。
最深部にたどり着くと、大きなモグラが、部下たちに歌を聴かせていた。だが、部下たちは渋い顔。耳栓が全く役に立たないようだ。また、立ったまま気絶してしまっているモグラもいた。この歌さえなければいいボスなのに、と嘆いているモグラもいた。
というわけで、リュートたちは、ボスからハープを取り返すことにした。モグラたちのボス、ドン・モグーラとの対決だ!
こいつは、攻撃力がものすごく高く、ククールのスクルトに頼ることになった。また、下手にバイキルトを使ったり、ためたりできなかった。というのも、ドン・モグーラは芸術スペシャルという技を使ってくる。これが歌なのだが、これを聴くと、敵味方関係なく混乱してしまうというものだった。敵が混乱してくれればいいが、こちらまで混乱してしまう。何度かこれを使われたが、幸い、リュートだけは効かなかった。ドン・モグーラと一緒に戦う部下のモグラもいるのだが、倒しても、ドン・モグーラは新たに呼んでくる。このため、ドン・モグーラを叩かなければ意味がないと思った。
しかし、ドン・モグーラはしぶとかった。大苦戦の末、ようやく倒した。また、部下も倒した。すると、部下たちは、ドン・モグーラをどこかへ運んだ。やはり、ボスのことを慕っているようだ。そして、モグラの1匹が、リュートたちに礼を言った。これ以上、歌声を聴かされていたらどうなっていたかわからないという。そして、月影のハープを返してもらった。
仲間たちに話を聞くと、ヤンガスは、モグラのせりふに納得しているようだ。これ以上、あの歌を聴かされていたら、本当に死んでいたかもしれないと言った。また、ゼシカは、早くイシュマウリのもとに戻ろうと言った。
だが、まずはアスカンタ城へ。結局、自分たちは何の役にも立たなかった、と、パヴァン王は力を落としていた。そして、こちらに助言した兵士は、自分の言ったとおりにしてよかっただろう? とリュートたちに行った。
今度はトロデーン城へ。だが、肝心なことを忘れていた。昼間に行っても意味がないのだ。というわけで、トロデーン西の教会で夜を待った。
そして、扉をくぐり、イシュマウリのもとへ。イシュマウリは、リュートからハープを受け取ると、船のもとへ行くと言った。そして、一行は、いつの間にやら、あの船のもとへ来ていた。トロデ王が驚き、イシュマウリに食って掛かろうとする。だが、話をややこしくしてはいけないので、ヤンガスが止めた。そういえば、トロデ王は、イシュマウリを家臣だと思い込み、ゼシカにあきれられていた。
月影のハープを弾き始めるイシュマウリ。だが、これでもだめだという。そのとき、ミーティア姫がいななきだした。イシュマウリは、リュートたちの馬が、実はミーティア姫であることを見抜いた。ミーティア姫の力を使えば、船が復活するかもしれない。というわけで、イシュマウリがハープを弾き、ミーティア姫がいなないた。すると、辺りは神秘的な水に覆われ、光の階段が現れた。一行は、船に乗ることができた。
役目を終えたイシュマウリは、姿を消した。これで、船が使える。ドルマゲスは西に行ったという。一行の旅は、また始まった。
途中、メダル王女の城へ。実は、メダル王は病気なのだ。そのため、メダル王女が、王の仕事を変わりに行っているのだ。…と、その前に。
メダル王女の城がある島に降り立ったとき、タップデビルという奴が4匹現れた。こいつは、ステテコダンスやメダパニダンスを踊り、あと1匹というところで、メガザルダンスを踊ってきた! これで、今まで倒した3匹が生き返り、さらに、そのうちの1匹が死の踊りを踊ってきた! これで、リュートとククールが死んでしまった! 結局逃げて、メダル王女の城にたどり着いた、というわけだ。
ここには銀行があったので、1000ゴールド預けた。手持ちの金が一気に少なくなった。また、ここにはスライムとホイミスライムがいて、ホイミスライムの弟は、パルミドのカジノで働いているという。ここにいるホイミスライムは道具屋だった。
そして、この城を訪れている人から、道化師が西の大陸にあるベルガラックに向かっていったという話をしていた。次はベルガラックだ。
メダル王女に、これまで集めたメダルを持っていったら、網タイツと交換できた。
さて、すぐに西に行きたいが、ヤンガスとゼシカだけでは、いくらなんでも無理だろう。というわけで、一旦パルミドに戻り、ククールだけ生き返らせてもらう。そして、ザオラルでリュートを生き返らせてもらった。
その後、モリーのところへ。すると、モリーがいた建物の中に入ることができた。ここは、魔物たちが戦う格闘場だった。そして、会員になる方法は、20万ゴールド払う方法と、モリーに見込まれるというものの2通りだ。リュートは後者だ。20万ゴールドも払えない。第一、さっきククールを生き返らせてもらったときに、一気に貧乏人になってしまったのだから。
チーム名を決めるということになったので、「スフォルツェンド」と命名。最初のチームは、スライム、プチアーノン、さまよう鎧だ。早速、戦うことにした。だが、2回戦で敗退。…初の全滅だ。人間ではなく、魔物が先に全滅したということになる。
こんな貧弱パーティじゃ勝てるわけがない。というわけで、リュートは、ドルマゲスを追うという目的はどこへやら、仲間になってくれる魔物を探しに行くことにした。
有望な魔物は1匹知っていた。トラペッタの近くにいるバトルレックスだ。早速、そのバトルレックスを倒しに行く。結果、苦戦はしたものの、見事に勝利した。スライムと入れ替えで、バトルレックスをチームに入れる。ところで、このバトルレックス、スクルトをかけた状態でも、ダメージを30以上も与えてくる。こんなに強い奴が、トラペッタの近くにいるなんて…。リュートたちは、その向こうにあった宝箱も回収した。
今回はここまで。さて、ストーリーを進めるのと、格闘場で勝ち抜くのと、どちらを先にやろうか?
2004年12月10日
探索してみよう
前回、格闘場で敗北を喫したリュートたち(正確に言うと魔物たち)は、強い魔物を見つける旅に出た。
トラペッタ周辺を探索するが、メタッピーを見かけたくらいのものだった。だが、取り忘れた宝箱があったため、忘れず取る。
その後、船に乗るが、錨型の魔物にやられ、リュートが死んでしまった。どうも、海の魔物が強い気がしてならない。
リュートを生き返らせた後、船着場へ。この近くにブラウニーがいたことを思い出した。ブラウニーと戦い、スカウトする。プチノンと入れ替えだ。その奥は遺跡になっていて、宝箱があった。羽帽子をゲット。そういえば、船着場西側の遺跡には行ったが、東側の遺跡に来たのはこれが初めてだ。早速、探索してみることにした。
建物の入り口のような場所があったので、入ってみる。もっとも、「建物」はもうなくなっており、壁の一部が残っている程度だった。そこに行くと、何やら魔物がうろうろしていた。…ゴーレムだった。こいつと戦う気はない。というわけで、ゴーレムとは戦わなかった。今回の探索で、大さそりに初めて会った。
その後、船着場に戻った。ブロンズナイフ2本を買い、石の帽子と合成し、ブロンズキャップを作った。これをククールに装備させる。守備力が大幅アップした。
メダル王女の城へ。その途中、鉄のさそりに会った。大さそりに会ったと思ったら、今度はこいつか。今回取ったメダルを預ける。
トロデーン城に行く途中に立ち寄った山小屋へ。そして、井戸を調べる。すると、冠があった。さらに、井戸の底のほうが青い…。リュートが調べてみると、なんと、それはキングスライムの冠だった。そして、キングスライムが、井戸にはまって動けなくなってしまったというのだ。リュートは、冠を取った。すると。キングスライムはスライム8匹に戻った。スライムたちは、リュートたちに、礼として、冠と、「疾風のリング2つに貴重なものを合成すると星降る腕輪ができる」という情報を提供してくれた。
この近くから船に乗り、トロデーン城より南西の方面にある半島へ。そこには、とある魔物がうろついていた。デンデン竜だ。こいつを仲間にしようとしたが、なんと、今まで会った普通のデンデン竜よりもやたらと強かった! 通常攻撃で50以上のダメージを食らってしまう。これでは、火炎の息のほうがまだましだ(それでも、30はダメージを食らう)。結局、ククールがこの戦いで死んでしまった。それでも、リュートたちはあきらめずに戦った。結果、見事に勝利を収めた!
デンデン竜を仲間にし、さまよう鎧のジョーと入れ替え。これでどうだとばかりに格闘場へ…と、その前に、ククールを生き返らせるためにパルミドの教会に寄った。ちなみに、パルミドの人たちに話を聞いてみると、せりふが変わっていた。昔、金を持ち逃げした元聖職者の老人は、聖地ゴルドから来たことがわかった。
その後、ようやく格闘場へ。仲間たちと話すと、ヤンガスは、こういうことをやるからには優勝してみたいと言い、ゼシカは、20万ゴールドという料金はモリーが決めているということを指摘した。ククールは、以前からこの格闘場のことを知っていたらしい。修道院からお祈りに行ったときに、とある貴族がこれに熱中しているということを思い出したのだ。
今度こそは…というわけで、ランクGを、バトルレックスのドランゴ、ブラウニーのブラウン、デンデン竜のでんすけの3人で戦う。すると、あの初期メンバーの戦いがウソのようだった。
ドランゴのはやぶさ斬り、でんすけの火炎の息と砂煙が炸裂する。そこへ、ブラウンのスーパーハイテンション攻撃がヒット! あっという間に、敵をみんなやっつけてしまった。ランクGを見事に制した。
これで、力の指輪をゲットした。さらに、モリーから、スカウトした魔物を3体まで預かるといわれた。つまり、合計6体の魔物を仲間として使えるというわけだ。あと3体、誰を仲間にするか? そういえば、回復ができる魔物がいないんだよな…。
パルミドに戻り、カジノへ。ビンゴゲームをやるが、ちっとも当たらない。曲を聴いていて、やはり、エッグラとチキーラを思い出した。
今回はここまで。ドルマゲスを追うのはどうなったんだ?
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