2004年12月16日
キラーパンサーで駆ける
今回も修行。今まで取っていなかったフィールド上の宝箱を取ることに重点を置いた。活動場所は、サザンビークからベルガラック。
探索してみると、けっこうあるものだ。種類、小さなメダル、お金、そして祈りの指輪。これがいちばん嬉しかった。
また、ベルガラック地方にて、うろついているオークキングと遭遇。戦ってみたら、ちょっと強かったので逃げた。実は、まだチームを入れ替える気はないのだ。しばらく、今のメンバーで行こうと考えている。
レベルが上がるともらえるスキルポイントだが、最近、ようやく、リュートのスキルポイントが多くもらえるようになってきた。また、一時期はかなり少なかったヤンガスとゼシカのスキルポイントも、再び多くもらえるようになった。だが、ククールだけは、相変わらず少なめだ。現在、ククールはエロスの弓を装備している。そのため、弓スキルを鍛えたいのだが、また剣を装備させれば、今度は剣スキルを鍛えなければならないし、杖スキルも鍛えたい。カリスマスキルだけは、忘れずに鍛えているが。
今回のプレイで、ようやくリュートがライデインを覚えた。勇気スキルだけにポイントを集中させれば、かなり早く覚えられるようだが、私は、剣と槍と勇気の3つを鍛えている。そのため、覚えるのが遅くなった。
また、ヤンガスは、斧装備時に会心の一撃が出やすくなり、ゼシカはセクシービークを覚え、ククールはマホトラを覚えた。
これから先、しばらく、一つのスキルを集中して上げるか、それとも、これまでどおり、いくつかのスキルにポイントを割り振るか、まだ決められない。第一、レベルが上がるのが遅くなっているのだ(そりゃ、レベルが高くなったのだから当たり前だろう)。
そして、リュートたち一行は、メタルスライムやはぐれメタルを1匹も倒していないことに気づいた。また、爆弾岩も倒していないことに気づいた。
今回は昼夜を問わず歩き回っていたので、初めて会う魔物がけっこういた。討伐リストが埋まってくる。だが、メタルスライムやはぐれメタル、爆弾岩を倒さねば、コンプリートは無理な話だ。
2004年12月17日
砂浜を駆ける
サザンビークのバザーにおいて、魔法の鎧を購入し、リュートに装備させた。今まで鉄の鎧でがんばってきたが、さすがにもう限界である。次はゼシカにシルクのビスチェを買おうかと考えているのだが、彼女の盾をライトシールドにしてもいいか、と思っている。そういえば、全員、盾をちっとも変えていない。リュートとヤンガスは鉄の盾、ゼシカはキトンシールド、ククールは聖堂騎士団の盾で今までがんばってきた。が、対ドルマゲス戦に備えて、買い換えたほうがいいかと考えている。ただ、このゲーム、資金の貯まり方が悪いのだ。徹夜して、貯まった資金を見て、「たったこれだけ?」と思うこともしばしばある。
結局、「資金を貯めるには、まだ行っていないところを探索するしかない」というわけで、情報から得られた、サザンビーク王家の人々が行く浜辺に行ってみた。ここで宝箱をふたつ見つけた。また、この浜辺の近海で、とがった岩が何本も突き出ている場所を発見した。船を近づけてみても、何も起こらない。だが、何かありそうな気がしてならない。
また、浜辺に行くために船に乗ろうと移動している途中で、うろうろしているダンビラムーチョに会った。これは無視した。
そして、浜辺を駆け、敵と戦う。この浜辺にも登場するタップデビルは、今では楽に戦闘ができるようになった。しかし、油断はできない。下手をすると、死の踊りで全滅させられる可能性だってあるのだ。
しばらく浜辺を探索した後、船で移動。近くにあった小島に上陸してみた。この小島、猫が多い。そして、ぐるっと回ってみると、マリンフェアリーらしき魔物がうろうろしていた。だが、こいつとは戦わなかった。
結局、ベルガラック北にあるあの教会へ飛び、泊まった。今回はここまで。
そういえば、ベルガラック付近はまだ探索を終えていない。次回はこの付近を探索しよう。
2004年12月18日
草原を駆ける
もう、ストーリーを進めるのはどうでもいい、というような状況になっている。
今回は、ベルガラックからサザンビーク西側を、キラーパンサーに乗って駆けてみた。その結果、取っていなかった宝箱を数個見つけることができた。小さなメダルや素早さの種、中には大金(1200ゴールド)もあった。資金が貯まりにくいこのゲームでは、これは「大金」といえる。
そういえば、ドラクエ5でも、いらなくなった装備品が、もしかしたら仲間になる魔物の誰かが装備できるかもしれないと思って取っておき、店に売らなかった場合でも、それなりに資金は貯まっていたような気がする。だが、このドラクエ8は、そんなことがないような気がしてならない。
今回、魔物が仲間になることはなるのだが、装備品は考えなくていい。だが、用が済んだアイテムを売るわけにはいかない。錬金に使えるかもしれないからである。そのため、ドラクエ5と同じく、売らずに取っておくことをしているのだが、ドラクエ5と違い、資金が貯まりにくい。戦っても戦っても、「たったこれだけ?」と思えてくる。
それに、資金が貯まっても、たいていは消耗品に消えてしまう。薬草を大量に買い込んだり、サザンビークのバザーの中にある、チーズの材料専門店で商品を買い込んだりするためである。
そんな中、サザン湖周辺を探索していたら、湖のほとりに宝箱があるのを発見した。開けてみたら、なんと、鋼の盾が入っていた。これは大きい! 今まで鉄の盾でがんばってくれていたリュートに装備させる。
また、今回、ライトシールドを買い、ゼシカに装備させた。シルクのビスチェは、まだ我慢してもらおう。
ここで、サザンビークのバザーで売っているもののうち、欲しいものを考えてみる。
ゾンビキラー、1本(リュート)
シルクのビスチェ、1着(ゼシカ)
魔法の鎧、1着(ククール)
魔法の盾、2つ(リュートとククール)
鉄仮面、1つ(ヤンガス)
インテリ眼鏡、1つ(錬金用)
…かなりの資金が必要である。特に、ククールは騎士団の盾でがんばっているので、魔法の盾を早く手に入れたい。また、リュートは、現在兜が疾風のバンダナである。鉄仮面のほうが守備力は高いが、疾風のバンダナにはおまけがついている(素早さが上がる)。なので、リュートは疾風のバンダナでいこうと思っている。
また、金の指輪も、錬金でいろいろなものが作れるため欲しい。
リュートに魔法の盾を買えば、鋼の盾をヤンガスにまわすことができる。
とにかく、ドルマゲスに戦いを挑むのは、まだ先になりそうだ。
2004年12月19日
スキルをどうする?
今回のプレイで、リュートとゼシカのレベルが上がった。リュートは、必ず勇気スキルにポイントを割り振り、また、同時に槍も強化した。ゼシカは、半分をお色気、半分を短剣に回した。これで、ゼシカは、普通の剣も装備できるようになった。…つまり、ゾンビキラーがもう1本必要になったということか?
さて、私は考えているのだが、攻略サイトさまの情報によると、現在、手持ちの武器や道具で、デーモンスピアができるというのだ。さっさとデーモンスピアを作ってしまえば、しばらく武器に困ることはない。また、金塊が欲しいと思っている。これを鉄の斧と錬金すれば金の斧になる。攻撃力は鉄の斧よりは低いが、これに「月の祝福」を錬金すれば、「かっちょいい斧」になるという。
それにしても、資金が欲しい。今回は、サザンビーク西側を中心に駆け回った。その結果、1500ゴールドや、イーグルダガーを手に入れた。このイーグルダガー、アサシンダガーを作るのに使えるものだ。イーグルダガーに「毒のあるもの」…つまり、毒針を錬金すれば、アサシンダガーになる。アサシンダガーを手に入れるため、ベルガラックまで行って毒針を買った。
今回、格闘場のDランクに挑戦した。実は、ここを早く勝ち上がりたかったのだ。ここを勝てば、ストックされる魔物の数がさらに3体増える。私は、仲間にできる魔物はみんな仲間にしたいので、早く数を増やしたかった。
メンバーは、前回と同じ、骸骨のすけさん、魔鳥ウコッケ、スライムナイトのピエールだ。今回は必殺技の発動率が低く、危うく2回戦でやられるところだった。すけさんが死にそうになったが、なんとかクリア。3回戦は、思ったより簡単に勝つことができた。それにしても、ピエールはどうしてホイミを使ってくれないんだろう?
豪傑の腕輪を手に入れ、さらに、魔物のストック数が増えた。これで、格闘場の戦略に幅が出る。
今回はここまで。ストーリーを進めるのはどうしたかって? まだまだ、修行が足りない。なので、レベルを上げ、しっかり装備を整えてから、闇の遺跡に挑戦だ。
2004年12月20日
結界を破れ!
格闘場周辺から、アスカンタ地方をキラーパンサーで駆けてみた。すると、取り残していた宝箱をいくつか見つけた。
また、アスカンタ地方の浜辺に、エビラがうろついていた。これは無視した。
いちばん驚愕したのは、格闘場の裏側に宝箱があったことである。これを見逃していたのか、と、かなり力が抜けた。
その後、一行は海辺の教会へ飛び、そして、北西の孤島へと向かった。遺跡に入る…前に、やることがあった。この島を駆けることである。
再び、キラーパンサーに乗って駆ける。集落の跡地のような場所で、死神貴族がうろついているのが見えた。これはスカウトしようと思い、戦いを挑んだ。すると、強いこと! ダメージを50以上も食らってしまった。そして、かなりしぶとかった。ためるをうまく使い、テンションを上げて攻撃した。その結果、見事に勝利した。この死神貴族・エースケをスカウトすることに成功した。
その後、島を駆けてみたが、収穫はゾンビメイル1着だけだ。これは呪われているものだが、場合によっては使えるものだ。
一行は、せっかくここまで来たということで、結界を破ることにした。以前見つけた、遺跡の前にある石碑のくぼみに、太陽の鏡をはめ込む。すると、そこからまぶしい光が発せられ、結界が解かれた。そして、中に入れるようになった。
この場には、討伐隊のメンバーひとりが残っていたが、これを見て、残りのメンバーに知らせようとこの場を立ち去った。そして、いつの間にやら現れたトロデ王が、とうとうこのときが来たか、と感慨深げに言った。
いよいよ、ドルマゲスとの決戦である。
一行は、遺跡の中に足を踏み入れた。すると、さまよう魂がいた。話を聞いてみると、ここは、「ラプソーン」という暗黒の神を祭る場所だとか。そして、ラプソーンは現在封印されており、復活を待つために造られた場所らしい。結界は、異教徒たちが入り込むのを防ぐために張られたものだが、それが破られたということは、異教徒たちが入り込んできたのではないか、と言っていた。
さあ、これからドルマゲスのところへ…といきたいところだが、ここの魔物はゾンビ系が多い。やはり、ゾンビキラーは必須だ。というわけで撤退した。
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