2004年12月21日
闇の遺跡の謎
ドルマゲスを倒しに行く、とまではいかなくても、遺跡の謎解きぐらいはやろうと思い、闇の遺跡攻略に乗り出した。
まず、最初のフロア。ここから右の部屋に入り、地図を手に入れる。そして、すぐに次のフロアに行こうとした。だが、階段がなくて行くことができない。そこで、地図があった部屋とは反対の場所に行き、周囲を調べてみる。すると、レバーが見つかった。このレバーを動かすと、階段が現れ、先に進めるようになった。どうやら、この遺跡、レバーをうまく動かして先に進むしくみになっているらしい。
その後、仲間と会話しながら進む。ゼシカの話はかなり参考になった。どんな罠が仕掛けられているかわからない。何かが等間隔に並んでいる場所は気をつけたほうがいい、ということだった。また、ククールも、うかつに宝箱に手を出さないほうがいい、と言った。ミミックが化けているかもしれないからだ。
途中、メラゴーストがいた。話を聞いてみると、ここを通った奴がいたという。それがラプソーンかどうかはわからないと言った。ドルマゲスの可能性は高い。
そして、階段と通路と壁とレバーで構成されているフロアに出た。ここを進むには、レバーをうまく使わなければならない。レバーでわざと壁を作り、そこを道として進まなければならない部分もあった。
苦労はしたものの、なんとか次のフロアへ。そのフロアで、トロルが現れた。…こいつはやたらと強かった。スクルトをかけた状態で、50以上のダメージを食らってしまった。
2回目に出てきたときは、ゼシカが痛恨の一撃を食らってしまい、即死だった。戦闘後、ザオラルで生き返らせる。
そして、このフロアで、聖者の灰というものを手に入れた。なんでも、呪われたアイテムを清めるために使うとか。呪われたアイテムといえば…。
しばらく行くと、壁画が描かれたフロアにたどり着いた。ここから先には行けそうにない。だが、引き返さなくてもいいだろうとククールが言った。
見ると、うろうろしているメラゴーストがいた。話を聞いてみると、彼らがあがめるラプソーンと、憎き神鳥レティスの壁画がヒントになっているようだ。レティスの羽を焼き切れば、先に進めるという。この部屋には大きな像があり、そこからレーザー光線のような光が出ている。…ドラクエの世界にも、「レーザー光線」の技術があるようだ。
この像の足元にスイッチがあった。スイッチに乗ると、像が回りだした。これを、レティスの羽にレーザーが当たるように回転させる。像は2体あるのだが、2体でレティスの羽を焼ききるようにする。
そして、条件がそろうと、レティスが光りだし、やがて、大きな音が響き渡った。そして、下へと続く階段が現れた。
その先には、全快できる泉があった。ここで一息。そして、今回はドルマゲスを倒す気がなかったので、ここで引き上げた。
その後、聖者の灰とゾンビメイルを錬金することにした。
一行はサザンビークに戻り、バザーでゾンビキラーを買った。これをリュートに装備させる。これで、遺跡での戦いはちょっとは楽になるか?
また、サザンビーク城で情報集めをすると、大臣と学者の一部は、アルゴンハート騒動の真相を知っているようだった。また、リュートたちは、鍵がかかった部屋の向こうに、宝箱があるのを発見した。
兵士のひとりは、今回の一件で、王子への忠誠心がマイナスからゼロになったと言った。…つまり、プラスにはなっていないということだ。やはり、みんな、どこかおかしいと思っているのではないだろうか? 町の人々の一部は、帰ってきたときの服装から怪しいとか、本当は誰かに手伝ってもらったんじゃないのか、と言っている。もしかしたら、真相がばれるのは時間の問題ではないだろうか?
ちなみに、サザンビーク王の兄が王家を出た理由は、愛する女性のためだったという。どんな女性だったのだろうか?
歩き回っているうちに、錬金が終わった。できたものはプラチナメイル。これをリュートに装備させ、魔法の鎧をククールに回した。これで、魔法の鎧を買わずに済んだ。
だが、まだシルクのビスチェや魔法の盾が必要だ。修行は続く。
2004年12月22日
只今修行中
今回は修行だけに力を入れた。久しぶりに口笛を使って修行することにしたのだ。
いつもなら、錬金釜を動かさないといけないため、その場で口笛を吹きまくるというわけにもいかないが、ダンジョンの中で、しかも、錬金釜の中身が完成した後だったら話は別である。ダンジョン内だと、錬金したものを取り出すことも、新たな錬金をすることもできないからである。
闇の遺跡に行き、最初は入り口近くで戦った。だが、ふと、ここには回復所があることを思い出した。そこで、その場所まで行くことにした。
また、同じ謎解きをやらなければならないのかと思ったが、違っていた。作動させた仕掛けはそのままになっていたので、今度はすんなりと奥まで行くことができた。
回復の泉で回復し、その近くで口笛を吹いて修行した。
ここで気をつけねばならないのは、まずソードファントムだろう。大量に現れて、稲妻を放ってきたら大変である。こちらが大ダメージを食らってしまう。
また、ブラッドマミーはかなりしぶとく、呪いの玉を放ってくる。この呪いの玉、リュートだけは全く効かないので、リュートにテンションを上げてもらって倒すことにした。現在、リュートの武器はゾンビキラーなので、テンションを1回上げて攻撃すれば、1発で倒せる。
死神貴族も大量に出てきたら厄介だ。事実、今回、6匹同時に現れた。スクルトやピオリムで対抗し、また、常に回復に気を配った。死神貴族の特徴として、空中に紋章を描くというのがある。今までのドラクエにはなかった攻撃法だ。この紋章、前に食らったときは60代後半のダメージだったが、今回は70を超えていた。…まさか、こちらのレベルによって、ダメージが変わるのか?
謎の神官は、ベギラゴンが怖い。リュートはプラチナメイルのおかげでダメージが少ないが、他の3人はかなりのダメージを食らってしまう。ただ、全員で集中攻撃すれば簡単に倒せるので、まずはこいつを倒すようにしている。
そして、ものすごく厄介なのがエビルスピリッツである。こいつには他のドラクエでも悩まされているが、今回もそうだった。こいつは、「エレメント系」に属している魔物だ。つまり、ダメージが与えにくい。なので、1回テンションを溜めて攻撃しないといけないのだが、こいつは甘い息と麻痺攻撃を使ってくる。今回、こいつが大量に現れて、甘い息を全員食らってしまうということがあった。おかげで長期戦になった。
今回、ククールがベホマラーを覚えた。これで、修行がちょっと楽になったといっていい。ベホマラーがなかったら、おそらく全滅していたかもしれない。
で、資金なんだが、結局、4000ゴールドくらいしか貯まらなかった。インテリ眼鏡を買った。マジカルハットと共に錬金釜に入れる。果たして何ができるのか? 「知的に見える帽子」らしいが。
その後、メダル王女にメダルを預け、マイエラ修道院に行ってみた。
祭壇に上がろうとすると、相変わらず「薄汚い旅人」と言われる。こっちが何だと思っているんだ!? また、マルチェロは聖地ゴルドに出かけたらしい。そして、これまで貴族の出しか雇ってもらえなかった聖堂騎士団だが、能力がある者なら誰でも入れるという規定ができたようだ。事実、パルミド出身の人が騎士団に入っていた。
ただ、少年修道士が嘆いていたことが気になる。最近、食事に格差ができてきたというのだ。騎士団のメンバーは豪華なステーキ、修道士は菜食料理だという。
また、マルチェロがいないことに清々している人もいるようだ。…どうも、不穏な空気が流れているという感じがしてならない。
2004年12月23日
メタルスライムを倒せ!
リュートたち一行は、あることをしていなかった。
それは、「メタルスライムとはぐれメタルを倒していない」ということである。ちなみに、爆弾岩も倒していないが、これはまだ倒す気がない。なぜなら、私が爆弾岩恐怖症だからである。
前回、マイエラ修道院でセーブしたため、現在地が旧修道院跡地に近い。というわけで、一行は旧修道院跡地へ。まあ、周辺をキラーパンサーで駆け巡った後、旧修道院跡地へルーラで飛んだのだが。
旧修道院跡地には、実は取り逃したものもあった。攻略サイト様の情報によると、「たんすの中に鉄の釘がある」らしいのだが、そのたんすが見つからない。うろうろしていたら、はしごを下りたところで本棚を見つけた。…暗くてわからなかったのだ! 見逃していたとは…。本棚にある日記によると、この修道院が滅びた理由は、伝染病らしい。事実、ここには白骨化した死体がいくつもある。また、あの時倒したボスキャラに関する説明(戦いの記録より)によると、伝染病で成仏できなかった人物だったとか。
そして、探検した結果、見落としていたたんすを発見した。が、中に入っていたのは盗賊の腰みのだ。…そういえば、本棚の中に、「盗賊の腰みのとバンダナを合わせると何かになる」とかいう書物があったな。実は、これも見逃していたのだ。盗賊の腰みのは、マジカルスカートを作る材料にもなるが、これで2つ取ったということになった。ひとつはヤンガスの初期装備で、もうひとつが今回手に入れたものだ。
そして今回、メタルスライムを2匹倒すことに成功した。リュートのメタル斬り、ヤンガスの魔人斬り、ゼシカのアサシンアタックを駆使した。ククールがニードルショットを覚えてくれれば、さらに楽になるだろう。
旧修道院跡地を脱出した後(結局、鉄の釘は見つからなかった。まあ、すでに何本か持っているからいいか)、一行は結局修行へ。
旧修道院跡地で得た情報を参考に錬金した結果、ステテコパンツができた。…ヤンガスにステテコダンスを踊ってもらうときに使わせるか?
闇の遺跡で修行をしたが、資金は4500ゴールドくらいしか貯まらなかった。あと500は欲しい。
ちなみに、今回のプレイで、リュートのレベルが32になり、ベギラゴンを覚えた。だが、まだドルマゲスに戦いは挑まない。何せ、装備に不安がある。まだ修行しよう。
今回はここまで。
前回からやっていた、インテリ眼鏡とマジカルハットの錬金でできたものは、インテリハットだった。ゼシカに装備させた。
2004年12月24日
聖地へ赴く
闇の遺跡で戦っても、ろくに金が稼げない一行。ここで、ネットで情報集めをしていたら、耳寄りなことを知った。
なんでも、聖地ゴルド周辺は、金稼ぎにもってこいだという。私は、これまで、聖地ゴルドはかなり後になってから行くものだと思っていたのだが、どうやら、前に行っても問題はないらしい。というわけで、一行は聖地ゴルドを目指して旅立った。
そして、聖地ゴルドにたどり着いた。大きな女神像があるこの聖地ゴルドは、世界中から人々が巡礼に訪れる場所だという。
ここにいる占い師の女性は、リュートを見て、何やら不思議な力を感じ取ったらしい。
ここの警備も聖堂騎士団が行っているが、私は、どうもこの聖堂騎士団が好きになれない(ククールは別だが)。なぜかというと、リュートたちを「薄汚い旅人」扱いし、いつも見下しているからだ。特に、この聖地ゴルドにいる聖堂騎士団のメンバーは、それこそ、「自分は貴様よりも偉い」という態度を見せ付けている。世界中から巡礼に来る旅人たちがいるというのに、こんなことでいいのだろうか?
一行が大聖堂の前にいる兵士に話しかけると、やはり、リュートは兵士に突き飛ばされた。と、そこへ、扉が開かれ、二人の人物が出てきた。
一人は、「ニノ大司教」と呼ばれる老人、そしてもう一人が、あのマルチェロだった。そういえば、マルチェロはここへ出かけているという話だった。
ニノ大司教は、マルチェロを「卑しい身分」だといい、名誉ある仕事ができるのは自分のおかげだ、と、かなり嫌みったらしく、そして恩着せがましい態度だった。一方、マルチェロは、自分よりも高い立場のニノ大司教に対し、丁寧な言葉で接している。だが、腹の中ではどう思っているだろうか?
ニノ大司教について行こうとしたマルチェロは、ククールの姿を見て、皮肉を言った。やはり、ククールのことを快く思っていないようである。
ククールは、マルチェロがどうなろうと自分の知ったことではない、というようなことを言った。ヤンガスは、ククールの兄貴(つまりマルチェロ)に会うとどうも身体がかゆくなると言い、ゼシカは、聖職者のトップがあんな奴らだと知って、腹が立つと言っていた。
聖地ゴルド周辺は、闇の遺跡よりは弱い魔物が出てくる。それでいて、資金の貯まり具合はあっちよりもいい。なので、しばらくここを拠点にしようと思った。
ちなみに、船着場から聖地ゴルドへ続く街道(?)の途中に、動く石像がいた。…動いていなかった。うかつに近づくと戦闘になりそうなので、近づかないでおいた。
また、キラーパンサーで駆け、小高い場所にある宝箱から疾風のリングを見つけたとき、下のほうで、ゴールドマンがうろうろしているのを見つけた。
聖地ゴルドにある本棚の情報で、「聖なるお守りは、怒れるものと聖水と金のロザリオでできる」とあったので、錬金してみた。すると、魔よけの聖印ができた。これは、ザキ系呪文の耐性が上がるというものだ。リュートに装備させた。
また、聖地ゴルドでやっと売っているのを見つけた鋼の盾を購入し、以前見つけた竜のうろこ2つと錬金し、ドラゴンシールドを作った。これをヤンガスに装備させた。
所持金が5000ゴールドを超えたので、ククールに魔法の盾を買った。あとは、ゼシカにシルクのビスチェと、ヤンガスに鉄仮面を買おうと考えている。
2004年12月25日
金稼ぎ
今回は特筆すべきことはない。
聖地ゴルド周辺で金稼ぎをやっていた、それだけである。
それにしても、ゴールドマンを倒していくと、これまで資金が貯まらなかったのがウソみたいだ。
おかげで、ゼシカにシルクのビスチェ、ヤンガスに鉄仮面を買うことができた。もうちょっとがんばれば、リュートに魔法の盾を買うことができる。
できたら、ゼシカにまどろみの剣も買ってやりたい、と思っている。
それにしても、戦っていたら、リュートのレベルが33になってしまった。早いところ話を進めたいと思っているのだが、これからどうなることか?
2004年12月26日
決戦の時
聖地ゴルド周辺で金稼ぎをして、魔法の盾をリュートに買った。ここで、決心がついた。ドルマゲスを倒しに行く、と。
有り金をほとんど使って薬草を大量購入し、また、キメラの翼を買う。そして、そのキメラの翼で、闇の遺跡に向かった。
遺跡の謎解きはすでに終わっているので、簡単に進むことができた。今回はトロルが出てこなかったのでよかった。
奥まで進み、扉を開ける。そこは、異様な空間だった。
そして、その空中に、何かの球体に包まれたようなドルマゲスがいた。ヤンガス、ゼシカ、ククールが、言いたいことを口々にドルマゲスに言う。ドルマゲスは、まさかリュートたちがここまで追ってくるとは、と、意外だったようだ。そして、ドルマゲスは、こちらに襲い掛かってきた!
…その前に、ちょっと気になることをドルマゲスは言っていた。「この身体ももう限界か」とか、「現在治療中」というようなことを。
ドルマゲスは、最初のターンはひとりでこちらに襲い掛かってきたが、その後、なんと分身した!
当然ながら、これは一人ずつ倒さないといけない。ゼシカとククールが補助、リュートとヤンガスが攻撃というふうにして戦った。当然ながら、ククールは回復も努めてもらう。テンションをためて攻撃、ということもやった。また、ククールは妖精の矢が使えるので、MP回復の意味も含めて、妖精の矢で攻撃した。
が、ドルマゲスはいてつく波動を使ってくる。これが厄介だ。いてつく波動を使われた場合は、すぐに補助呪文をかけなおさないといけない。
苦労はしたものの、ドルマゲスを倒した! だが、これで死なないのがドルマゲスだ。
ドルマゲスは、杖を使って、こちらに茨の呪いをかけてきた! トロデーン城を呪いにかけたときと同じように。もうだめだ!
そのとき、トーポ君がリュートのポケットから顔を出した。これが関係しているのかどうかはわからないが、茨はリュートたちを包むように生えていった。やがて、茨が消えた。…リュートたちは無事だった。
これに怒りをあらわにしたドルマゲスは、ついに本性を現した。なんと、ドルマゲスは化け物の姿に変わったのだ。
再び、ドルマゲスとの戦いだ! 今度は、マヒャド、激しい炎、瓦礫投げといった攻撃をしてくる。それと、通常攻撃。これに加え、おたけびも使ってきた。実は、このおたけびが正直言ってうざかった。ダメージは受けないものの、1ターン行動できなくなるというのは痛い。
それに、ククールのMPがだんだん少なくなってきている。ここは、ヤンガスのマホアゲルで耐えることにした。
そして、HPもやばくなってきた。ここで、いちかばちかの賭けに出た。ククールに1ターン、テンションを溜めさせるのだ。そして、次のターンでベホマラーを使う。すると、これが見事に成功した! このベホマラーは、限りなくベホマズンに近いものになった。
そして、ヤンガスがドルマゲスに一撃を食らわせたところで、戦いが終わった。そう、勝ったのだ!
ドルマゲスは、何やら気になることを叫び(…にはまだ足りない、とかいうことだったと思う)、絶命した。ドルマゲスの身体は灰となった。
これで、目的は果たした。ヤンガスとククールは晴れやかな表情だったが、ゼシカは違っていた。兄の敵を討っても、兄は帰ってこない。
そこへ、トロデ王がやってきた。…化け物の姿のままだった。一体これはどういうことなのだろうか?
ここで、トロデ王は杖のことを話題に出した。そういえば、事の始まりはあの杖だった。杖の力をドルマゲスが解放したから、こんなことになったのだ。
ゼシカが、ドルマゲスの灰の中から杖を取り出した。そして、一行は、ここにいても仕方がないからサザンビークに帰ろうということになった。このとき、ゼシカの様子が少しおかしかった。
サザンビーク城下町に帰り、宿屋に一泊することになった。
翌朝、ヤンガスが血相を変えてリュートのところにかけつけた。なんと、ゼシカがいなくなったというのだ!
勝手にリーザス村に帰ったのか? とも思われたのだが、宿屋の人の話により、北に行った、ということが明らかになった。じゃあ、次の目的地は北か?
北といえば、以前、フィールド探索をしていたときに、関所があって通してもらえなかった場所よりも向こうのことだろう。そういえば、バザーに、関所を越えてやってきた僧侶がいた。
ちなみに、ちょっとサザンビーク城に挨拶に行った。王様は、チャゴス王子に問いただしてはいないようである。そして、チャゴス王子は、最近父親の様子がおかしいと思っているようだ。
今回はここまで。次回から、新しい冒険が始まる。
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